<低周波・干渉波・超音波治療器組み合わせ理学療法機器>

【電流刺激と超音波のコンビネーション治療】
電気刺激と超音波治療の独立した治療はもちろん、超音波と電気刺激とのコンビネーション治療を行うことが可能。これにより治癒力を高め、疼痛抑制が早期に期待できます。
○電流刺激モード(8種類の電流刺激モードで幅広い治療を実現)
・急性、慢性の疼痛の軽減
・スポーツ後の筋肉痛の軽減
・骨、筋、深部組織損傷の治癒を促進 など
○超音波治療モード
・患部を立体的に直接温める立体加温効果
・1秒間に数百万回のミクロマッサージ効果
・スポーツ選手に多くみられる、打撲や捻挫などの急性疾患などに対応
【生体活動と電気の深い関係】
生体と電気は非常に密接な関係にあり、「物事を考える・記憶する・運動する」といった活動を行う為には、生体内を駆け巡る微弱な電気が不可欠です。この電気の流れが滞ると、人の活動に重大な障害が生まれます。その障害の状態は、心臓、筋肉、脳などから得られる心電図、筋電図、脳波などの電気的な方法で診断され、さらには適正な電気刺激は障害の軽減にも活用されています。知覚神経に流れる電気により疼痛を感じるとき、その疼痛に対して適正な電気刺激を加えることで、知覚神経を流れる電気を遮断することにも応用されています。電気刺激療法は、生体内にある電気と同じ電気を利用するため、最も副作用が少なく効果的な治療法だと考えられます。
【目的や症状で使い分ける、さまざまな電気刺激療法】
電気刺激療法とは、疼痛の軽減、関節可動域の改善、痙性の抑制、血流の促進などを目的に、神経筋系および知覚神経に対して電気刺激を加え、生体反応を促進または抑制する治療です。
<低周波治療器・干渉電流型低周波治療器組合せ理学療法機器>

【立体動態波R刺激療法】
3次元で干渉した中周波が患部を刺激。周波の浸透している範囲で電極間に刺激を与えることで、細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。また、深部刺激に適しており、関節内への治療も行えます。さらに、TP NAVIによる簡単な切り替え操作で、体内深部から表面細胞へと刺激装置を移動させる治療が可能です。
【電気刺激療法】
電気刺激療法とは、疼痛の軽減、関節可動域の改善、痙性の抑制、血流の促進などを目的に、神経筋系および知覚神経に対して電気刺激を加え、生体反応を促進または抑制する治療です。
超音波と高電圧電気を組み合わせた治療が可能。患部の皮下3~6cm深部へダイレクト刺激。 これにより、治癒力を高め、疼痛抑制効果を発揮します。
高電圧の電気刺激を患部へ短時間加えることで、皮膚が電気抵抗を受けず、電気刺激を深部組織にまで到達させます。これにより疼痛軽減や血液量の増大、治癒力促進などの効果を発揮します。
3次元で干渉した中周波が患部を刺激。周波の浸透している範囲で電極間に刺激を与えることで細胞面が刺激され、鎮痛などの効果を発揮します。また、深部刺激に適しており、関節内の治療も行えます。
●変形性膝関節症 ・肩こり ・腰椎椎間板ヘルニアによる下肢のしびれ ・坐骨神経痛 ・頚肩腕症による上肢のしびれ
●ぎっくり腰 ・スポーツ外傷 ・肉離れ ・TFCC損傷 ・バネ指 ・五十肩 ・シンスプリント ・打撲 ・捻挫
●関節可動域制限 ・筋力低下 ・テニス肘 ・野球肘 ・腱板損傷 ・肩コリ ・偏頭痛 ・筋膜性腰痛 ・膝靱帯損傷
●梨状筋症候群 ・アキレス腱炎 ・足関節捻挫 ・ムチウチ ・足底腱膜炎

問診
症状をお聞きし、検査を行いどの電気が合うか選定します。

電気刺激
特殊電気刺激で患部へダイレクトアプローチ。

治療
電気刺激で症状を抑え手技療法でバランスを整えます。
寝ているだけで体脂肪が落ちるメディカルダイエット登場!
EMS(Electrical電気的 Muscle筋肉 Stimulation刺激)とは、電気刺激によって身体の運動神経に直接電気刺激を与え筋肉を収縮させる新しい運動法のことです。当院で行うメディカルEMSダイエットは、立体動態波を使用し、皮膚抵抗を少なくより筋肉に直接刺激を与え効率よく筋肉を鍛えていきます。EMS運動法は、約30分行うことで、腹筋運動をおよそ600回しているのと同じ効果があります。筋肉を鍛え、基礎代謝を高めることで脂肪が燃焼しやすく、効率よくダイエットが可能です。(当院で使用する立体動態波は、内科やクリニックで使用するメディカルダイエット機器と同じ治療器具です)

体組成計測定
各部位の筋肉量・脂肪量・内臓脂肪・BMI等を測定。

カウンセリング
測定結果をもとに現状の把握とkcal計算等を行います。

EMS刺激
限界まで筋肉を刺激、その場で引き締まり感が得られます!